【栃木県産「とちあいか」を使用した「栃木とちあいか 苺」が登場!】
お客さまアンケートを実施した結果、「一番好きな果物」としていちごが圧倒的な支持を集めたことから、ペットボトルでは2年ぶりにJA全農さまと栃木県産の「とちあいか」を使用した「いちご飲料」の開発をいたしました。
「とちあいか」ならではの程よい酸味と際立つ甘さで栃木の旬の味覚をお楽しみください!
◆いちご王国「栃木県」とちあいかは程よい酸味と際立つ甘さ
栃木県はいちごの生産量が1968年から日本一を誇る「いちご王国」として知られていますが、その背景には生産者のたゆまぬ努力と技術の進化、そして栃木ならではの豊かな自然環境があります。今回お届けする「栃木とちあいか 苺」は、これまでの「とちおとめ」から品種を変更し、栃木県産の新しい品種「とちあいか」の果汁を使用しています。
この変更は、栃木県として今後「とちあいか」の生産量を増やし、県を挙げて推していきたいという方針に基づくものです。さらに、「とちあいか」は飲料に適した品種であり、程よい酸味と際立つ甘さ、すっきりとした後味が特徴で、飲料としても非常に相性が良いことから採用しました。
◆ 食品ロス削減にもつながる
JA全農とちぎ扱いの令和7年産(令和6年10月~令和7年6月出荷分)いちご実績では全体で約23,000トンが出荷され、その内とちあいかは約19,600トンとなっています。しかし、どれだけ丁寧に愛情を込めて育てたとしても、茎や葉に触れてしまってできた傷や日の当たり方による色むら、不揃いな形などにより、生果としては流通できないと判断されるいちごが生じてしまいます。
これらのいちごを、生果用ではなく加工用として活用することで、食品ロス削減につなげることができます。今回発売する「栃木とちあいか 苺」も加工用のいちごから作られています。
◆開発担当者のコメント(アキュアメイド)
アキュアメイドではこれまで多くの果実をイメージした飲料を発売してきましたが、過去の販売実績をみてもいちごは常に高い人気を誇るフレーバーです。今回の商品開発にあたりお客さまアンケートを実施しましたが、「一番好きな果物」として圧倒的な支持を集めたこともあり、ペットボトルでは2年ぶりに「いちご飲料」の開発をいたしました。
ぜひ、通勤・通学中や、お出かけのお供にいかがでしょうか?
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| 名称 |
10%未満いちご果汁入り飲料 |
| 原材料名 |
糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖(国内製造))、いちご濃縮果汁(とちあいか(栃木県産))、食塩/酸味料、香料、果実色素 |
| 内容量 |
280ml |
| 賞味期限 |
キャップに記載 |
| 保存方法 |
直射日光や高温多湿の場所をさけて保存してください。 |
| 販売者 |
全国農協食品株式会社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-10 |
| 製造所 |
ハルナプロデュース株式会社タニガワプラント 群馬県利根郡みなかみ町政所1011 |
栄養成分表示(100mlあたり)※当社推定値
| エネルギー | 42kcal |
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 10.5g |
| 食塩相当量 | 0.03g |