青森のご当地アイドル「RINGOMUSUME(りんご娘)」が青森りんごの魅力に迫る!




青森・弘前のご当地アイドルとして、2020年に結成20年目を迎えたRINGOMUSUME(りんご娘)。今回「青森りんごつながり」ということで、RINGOMUSUME(りんご娘)がアキュアの青森りんごシリーズの魅力に迫ります!

とき、ジョナゴールド、王林、彩香と、全メンバーが青森りんごの品種名から取った名前を付けているRINGOMUSUME。それぞれの自己紹介から始まり、青森りんごシリーズ品種の当てクイズや、新商品のアイデア提案までしてくれました!その中でRINGOMUSUMEとアキュアの意外なつながりが判明!?ぜひぜひ最後までお目通し下さい♪


とき、ジョナゴールド、王林、彩香。全員りんごの品種が名前のRINGOMUSUME(りんご娘)

それではまず、自己紹介をお願いします!

とき「『トキ』は『王林』に『ふじ』を掛け合わせてできた青森りんごです。黄色いりんごの品種の中でもサラブレッド的な品種と呼ばれていて、香りも良くて甘さと酸味のバランスがちょうどいいりんごなんですよ!私的にも一番好きな青森りんごの品種です」




ジョナゴールド「『ジョナゴールド』は甘みが弱く酸味が強い、ニューヨーク生まれのりんごです。その酸味を生かして、りんごジュースやアップルパイなど、そのまま食べるだけでなく、加工して食べるとその持ち味が光る品種ですね。ただ私自身は、アップルパイにするよりも、そのまま生で食べるのが大好きです♪」




王林「『王林』は青森りんごの中でも収穫する時期がもっとも遅いりんごです。香りがとにかく良くて、置いているだけでもその場の雰囲気が変わるくらい、もの凄く良い香りがするのが特徴です。食べてみると酸味はほとんどなく甘みだらけのりんごです。ただ、個人的には酸味も好きなので、実を言うと『王林』の味自体はあまり好みではないんです(笑)味的には『初恋ぐりん』という青りんごが、甘みと酸味の両方があって一番好きです♪」

まさかの王林好きじゃないという王林さん!




彩香「『彩香(さいか)』は、甘さと酸味のバランスがバツグンにいい青森りんごです。希少品種で育てている農家が少なく、なかなか店頭にも並んでいないりんごですので、この『彩香』を少しでも知ってもらえるよう、同じ名前を持つ彩香として活動を頑張っています!」

RINGOMUSUMEの皆さんのりんごへの知識の深さ…すごいです…!アキュアのりんごシリーズには彩香がなく、彩香さんごめんなさい!)



命名は社長のインスピレーション。でも名前を付けられた後はその品種が好きに(彩香)

メンバーのそれぞれの名前に付けられている青森りんごの品種は、RINGO MUSIC(RINGOMUSUMEが所属するプロダクション)に入った際、社長から突然名付けられたとのこと。
彩香「命名は社長のインスピレーションから。でも名前を付けられた後はそのりんごの品種が好きになりました♪」




RINGOMUSUMEのマネージャーさんによると、ジョナゴールドさんは酸味が強いジョナゴールドのように突っ込みが鋭い性格、ときさんはさわやかな甘みと香りを持つトキのように柔らかい性格、というように、りんごの特徴とメンバーの性格が似てるんだとか!




青森りんごの品種は約50種。RINGOMUSUMEメンバー条件はそれをすべて憶えること!

RINGO MUSICに所属したタレントさんはまずは青森りんごの勉強をします。「約50種類ある青森りんごの品種をすべて憶えること」がRINGOMUSUMEメンバーになる条件と聞いてビックリ!


王林「青森りんごに詳しい先生に事務所に来て頂き、品種ごとの味の違いなどを勉強しました。そんなわけで、実際に食べたことがあるかどうか別として、青森のりんごの品種はすべて憶えてますよ!」

彩香「青森・弘前のご当地アイドルとして知っておかなければいけない、『青森に関すること』『青森りんごに関すること』に関するテストも受けてるんです」



青森りんごの知識はどのくらいのものなのか、「青森りんごの品種山手線ゲーム」をメンバーの皆さんにやってもらいました。そうしたらりんごの品種が出てくる、出てくる!
彩香→王林→トキ→ジョナゴールド→ふじ→レッドゴールド→陸奥(むつ)→金星→つがる→あさひ→きおう→祝(いわい)→ラリタン→紅玉→あかね→夏緑→千秋。青森に住んでないと知らないようなりんごの品種がてんこ盛りです!


最後は、王林さんが放った「祝」というまさかのお手つきで終了…。しかし、実はまだまだ品種は出てくるとのことで、RINGOMUSUMEの底知れぬりんご知識を垣間見た気がします♪



 「やっちゃった~」と王林さん




りんごジュースを買って新幹線へ。気合いを入れるために飲んでます(ジョナゴールド)


RINGOMUSUMEの皆さんに、どんなときにりんごジュースを飲むのか聞いてみました!

 
とき「私がりんごジュースを飲むときはとにかく喉が渇いたとき。青森では家にりんごジュースがあるのは当たり前なので買うことはあまりありませんが、外で喉が渇いたときには、やっぱりアキュアの自販機でりんごジュースを買っちゃいます!」



 
ジョナゴールド「新青森駅に行ったら必ず、りんご自販機か売店でアキュアの青森りんごシリーズを買ってます。新青森駅に行くときはだいたい新幹線に乗って東京に行くとき。「これからやってやるぞ!」って自分に気合いを入れるためにりんごジュースを飲んでる感じですね。
東京に着いたころに飲み終わるようにしたいんだけど、気付いたら全部飲んじゃってます。新幹線が青森県を出る前には無くなっているなんてことも…(笑)」



王林「落ちてしまって実は売れないけれど、味はすごく美味しいりんごを知り合いの農家さんではジュースにしています。その自家製りんごジュースがもの凄く美味しい!振ると沈んでいたりんごの搾りかすが舞ったりするんですけど、それが好き。寒い時期には温めてホットりんごジュースにしたり、紅茶と割ってアップルティーにしたりして飲むことも多いです♪」




 
彩香「ご近所さんから、自家製りんごジュースをいただく機会が多いので、朝起きたときとか、疲れて家に帰ってきたときとかに飲むことが多いですね」

なるほどー!みなさん、弘前のご当地アイドルなだけあって、りんごジュースが生活の中に根付いている感じがしますね!アキュアとしてはなんだか嬉しいです。





青森のりんご大使(自称)として「りんご自販機」の隣に立ってます!(王林) 

グループ名に「りんご」が入ってるだけあって、青森りんごに関するエピソードもてんこ盛りでした。
 
王林「新青森駅にはアキュアの『りんご自販機』がありますよね。そのまわりには、よく観光客の方が集まって写真を撮ってるんですよ。県外から来た方だと、りんごの品種がたくさんあるので、どのジュースを買えばいいのか迷うらしいんです♪そんなときは、りんごの品種の特徴を説明するのが私の使命だと思ってるので、その方たちに声をかけて青森の自称『りんご大使』として、自発的に案内役をやらせていただいてます(笑)

最近は私が『王林』だってばれることもありますが、案内してあげると『青森りんごのことを教えてくれてありがとう』と感謝されることも多くて、青森県人として『りんご自販機』のことを誇りに思ってます!」


なんと王林さんは自主的に青森にあるアキュアのりんご自販機の案内をしてくれていました・・・!!頭が上がりません。本当にありがとうございます!



ジョナゴールド「青森りんごに関するエピソードで印象的なのは、RINGOMUSUMEのメンバーとして、りんごの収穫体験をたくさんしてきたこと。以前、RINGOMUSUMEのファンの子どもたちだけを集めて、一緒にりんごを収穫する企画をしたことがありました。お父さん、お母さんも一緒に遊びつつ、りんごの樹から自分たちでりんごを収穫した体験が私の中では凄く印象に残ってます。最近の子どもたちはあんまりりんごを食べなくなってきてるって聞いてますが、こういう機会さえあればみんなもりんごに興味を持ってくれるんだなと感じました!」



RINGOMUSUMEの皆さんは、自発的なのか、グループとしてなのかに関係なく、青森りんごの普及活動をしてるんですね。




アキュアのイメージは「りんご自販機」のイメージ

RINGOMUSUMEの皆さんはアキュアのことも以前からよく知ってくれているようです!
ジョナゴールド「あのパッと目を引くイラストが強烈♪なので、アキュアのイメージ=『りんご自販機』のイメージです!」



王林「アキュアを知ったのはいつ頃からだろう?物心付いたときには知っていた感じかなあ」

彩香「いっとき、アキュアの青森りんごシリーズ『世界一』だけが入った『りんご自販機』がありましたよね。それにはビックリしました!凄い人だかりですぐ無くなってしまい、飲めなかったのは悔しかったですけど…」

※写真は弘前駅に設置されているアキュアのりんご自販機





青森りんごシリーズ品種当ては実を食べるよりも難しい!

 
RINGOMUSUMEの皆さんがアキュアの青森りんごシリーズの品種当てに挑戦!
「ジョナゴールド」「ふじ」「ストレート」(青森りんごのブレンド)、「つがる」「トキ」「きおう」の6種類の青森りんごシリーズから、ヒントを参考にそれぞれ飲んだ品種を当ててもらいました。


 「4人でやったらいけるでしょ。当たらなかったら大変なことになるよ!」と自信満々な皆さん

 



「6番(実はつがる)は凄い甘いね」と王林さん




「6番がストレートなら、甘みが強い3番(実はストレート)はトキでしょう!」
とにこやかなトキさん





「香りは2番(ジョナゴールド)と6番(実はつがる)がちょっと似てるけど、2番は絶対ジョナゴールド!」と自信がある様子のジョナゴールドさん
まず一種目の結果発表!





ドキドキ…






ヤッターー!ジョナゴールド当ては大正解でした!

2種目は「自信があるのから見ていこう」ということで、トキの正解を見たらまさかの大ハズレ…。
続けてなんと、きおう、ふじ、つがるもハズレ。。
「甘さと酸味のバランスが良くて、ストレート美味しかったよね!」と話すもストレート(りんご)もハズレと、正解できたのは1種だけというまさかの大事件(笑)となってしまいましたが、楽しんでクイズに臨んでくれました。

 
頭を抱えてしまう彩香さん(笑)
「もしかして私たち、ポンコツ…?」とジョナゴールドさん。
りんごジュースではりんごの食感がわからないので、実を食べるよりも品種を当てるのが難しいようです。



 
ハズレてしまいましたが、大盛りあがり!

王林「利きりんごジュース、練習しておきます。次こそは絶対!」

りんごの品種によってそれぞれで大きく特徴が異なるので、好みや気分に合わせて飲むシリーズを変えていくのも楽しそうです。RINGOMUSUMEの皆さんに特に人気があった青森りんごシリーズは、「りんご」と「ふじ」でした。「結局、青森りんごの代表的な品種が美味しいと思うんですね」という、ときさんの言葉が印象的でした!皆さんも、青森りんごシリーズ品種当てクイズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?思わぬりんごとの新しい出会いがあるかもしれませんよ♪


 




その場でりんごを搾れたら…。斬新な「りんご自販機」のアイデアが登場!

最後に、RINGOMUSUMEが考える青森りんごシリーズの新商品のアイデアを2チームに分かれて出してもらいました。さて、どんなアイデアが出てくるのでしょうか?

 

 
各チーム相談中…





彩香・王林チーム「まず考えたのは、実際の青森りんごの形に合わせたボトルの形にして、自販機に並べたらカワイイんじゃないかなと思ったアイデアです。たとえば、王林だったらタテに少し長いとか、ボトルの形をそれぞれで変えてあれば全部集めたくなるかも♪と思って。

 



2つめのアイデアは、自販機の表に、『王林』だったら『王林』に似せた柔らかい素材のりんごの模型がくっ付いていて、それを“きゅーっ”と掴んで搾ることで、生搾りジュースみたいにりんごジュースが出てくるという自販機です♪
 




そして3つめが、真っ赤なりんごジュースというアイデアです。果肉が真っ赤なりんごの品種がありますので、『ジュースにしたら果汁も赤いのかなあ?』って気になってたので、このアイデアを出してみました。


最後は、“ジガジガ”のりんごジュースというアイデアです。あっ、「ジガジガ」というのは炭酸飲料のことですね。青森では“シュワシュワ”って言わないで“ジガジガ”っていうんですけど、青森県は炭酸飲料の消費量日本一なのでこのアイデアを出してみました!」







自分好みのりんごジュースが飲める!品種のブレンド比率を自分で選べる自販機


とき・ジョナゴールドチーム「まず1つめのアイデアは彩香・王林チームと被ってしまったんですけど…。『青森りんごシリーズの炭酸バージョンを飲んでみたい!』と純粋に思っていたので、りんごの炭酸飲料をアイデアとして考えました。
 





2つめのアイデアは、『歩いてくるりんご自販機』です。自販機が本当に歩いてくるんじゃなくてたとえば、3カ月に1回、どこかの地元にその自販機が現れるみたいなこという意味です(笑)





3つめのアイデアは、自分好みにブレンドしてくれる自販機。今の青森りんごシリーズには1種類だけブレンドタイプがあるだけで、あとは品種ごとのりんごジュースになってますが、自販機で操作することで、たとえば、『王林を30%、ジョナゴールドを70%』というように、りんごの品種ごとの比率を変えていき、世界に1つしかない自分だけのオリジナルりんごジュースができたらと考えました!
 




4つめのアイデアは、QRコードを読み込んでRINGOMUSUMEがりんごの品種を選んでくれる自販機です。自販機のQRコードにスマホのカメラをかざしたら、『甘いりんごが好き?、それとも、酸っぱいりんごが好き?』という質問が表示され、それに答えた人に合ったりんごの品種をRINGOMUSUMEが選んでくれて、その場の自販機で買えるというもの。これが実現したら、色んな品種の青森りんごに興味を持ってくれるんじゃないかなあ♪」
 




商品そのものではなく、自販機自体のアイデアまで考えてくれたRINGOMUSUMEの皆さん。アキュアへの理解の深さと、アキュアを身近に感じてくれていることが嬉しくなりました!



そしてRINGOMUSUMEの皆さんへの取材の中で、本当に青森りんごのことを愛していることが伝わってきました。「青森りんごの美味しさをより多くの人に知ってもらいたい」「たくさんの品種がある青森りんごを、身近に感じられるジュースとして飲んでほしい」と考えているアキュアにとって、とても嬉しい想いが聞けた取材となりました。



RINGOMUSUMEの皆さん、本当にありがとうございました!

 




さて、いかがでしたでしょうか?
今回の特集ではアキュアとRINGOMUSUMEの意外なつながりを知ることが出来て嬉しい気持ちになりました!みなさんもRINGOMUSUME、ぜひチェックしてみてくださいね♪